RC Archive
[南青山F]配筋検査03
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南青山の配筋検査第3回。
前回の是正も確認しつつ、主に梁配筋の確認。
逆梁なので面倒掛けているが計画上致し方無し。
壁の少なさと梁成の小ささから、今後の設計においてひとつの指針になりそうな気がする。
工夫なくしてはこれ以上梁を小さく/壁を少なくできない。
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[南青山F]配筋検査02
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南青山の配筋検査第2回。
この日は1F壁配筋を拝見。
壁筋は綺麗に施工されているんだけど、よくある話でダクト周りのカブリだとか電気配線の密集による断面欠損の恐れ等々。
次回は2階床・梁配筋でその翌日には中間検査が入る予定。
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[南青山F]配筋検査01
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[南青山F]構造スタディ模型
南青山の住宅。構造スタディ用の模型を去年デザスタ1を履修していた、現在3年生のC君に作ってもらう。
WRC造を想定している上、まだまだ設計が流動的な状況なので、模型としてはイレギュラーだがスラブが勝つように作ってもらう。こうすることで今後、こちらで壁の位置および長さを容易に修正し、検討することができる。
Thanks casey!
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[仲池上KK]配筋検査(9)
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[仲池上KK]配筋検査(8)
仲池上の配筋検査へ。本日は3F立上り。是正箇所は3箇所。天気は現場に付く頃には雨から雪に。ものすごく寒いが、一生懸命見ていると意外と忘れる。
3階の配筋を見た後は2階に下りて、型枠がバレているところだけ打ちあがりチェック。今回はすごく綺麗に打てている。建築家ともども一安心でした。
このまま3階と屋根も綺麗に打ってくれることを祈る。
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[仲池上KK]配筋検査(7)
仲池上配筋検査へ。前回色々とあったからか、監督の態度がぜんぜん違う。当然といえば当然だが。
前回の問題を踏まえつつ是正方針を確認して終了。今回の指摘は7箇所ほど。
次の打ち上がりが美しいことを祈るばかり。
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[仲池上KK]配筋検査(6)
仲池上配筋検査第6回。2階立ち上がり=壁・梁・開口補強などの検査を行う。ちょうど1階の壁なども打ちあがっていたので合わせて見せてもらう。
結果は残念ながら問題山積。
抜本的な施工計画の見直しと補修計画の提出を求める。
こういうことは監理能力の未熟さでもあるから真摯に受け止めて反省し、2階の打ちあがりに期待するとしよう。
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[仲池上KK]配筋検査(5)
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[鎌倉H]金物検査
鎌倉にて金物検査。という予定で行ったのだが、ほとんどの金物がついていなかった&本件の目玉とも言えるTJIがまだだったので来週再訪しようと思っている。
ともあれ、今日現場に行って棟梁とお話できたのは良かった。
施工者の理屈と構造設計者の理屈の落としどころを探る、非常に有意義な議論ができたように思う。
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[仲池上KK]配筋検査(4)
仲池上配筋検査へ。本日は壁配筋。雨の影響で梁配筋と開口補強筋ができていなくて残念。梁はスラブレベルからでも見れるが、開口補強はこのタイミングで見たかったところだ。概ね問題なく終了。次回は2Fスラブ配筋+壁梁配筋+中間検査。
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[仲池上KK]配筋検査(3)
仲池上配筋検査第3回。今日は1Fスラブ。現在コンクリートが打設済みなのはB1Fの耐圧盤までなので、B1F立ち上がり(=壁等)から1Fスラブまでを1回で打設することになる。外周部では下を覗き込むと最下部の耐圧盤の表面が見えたりする。輪郭が雁行していることもあり、山留めのH鋼や矢板は埋め殺しとなるが仕方ない。また、細かいクランクは無視してアウトラインを大きく取り打設するつもりであるらしく、これもコンクリートの体積は増えるが、律儀にアウトラインに沿って山留めや型枠を設置する苦労に比較してこちらの方法をとったようだ。
今日はスラブの検査ということで比較的気楽な感じで建築家のR先生と色々とお話ししながら敷地を巡った。僕の年齢とほぼ同じ年数のキャリアを積んでおられるだけあっていちいち勉強になります。
今日も概ね問題なし。
次回は1/23.
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[恵比寿KK]配筋検査(5)
恵比寿の配筋検査第5回。今回はRF。高さの関係で斜めの部分があり、勾配にあわせたテーパー梁などもあり、配筋は結構厄介。打設も大変そうだ。雨の中、検査終了後、型枠の外れた1階内部を見て回る。壁厚180・ダブル配筋・開口補強筋+クラック防止のメッシュ筋という構成ながらジャンカはほぼ無い。すばらしい仕事だ。
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[鎌倉H]アンカー設置
鎌倉へ。配筋は全て完了し、今日は木造のアンカーボルト設置中。M12アンカーボルトとホールダウン用のM16の固定状況および数量・位置を確認。週明け月曜に打設して年越しとなる。次は木造フレームの検査。大きな吹抜けと屋根形状が難関かな。
検査後、ジムショに戻って箱根Yの図面作成の続き。無事に送信して、この記事を書いて今年の仕事は終わり。
それではみなさん良いお年を。
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[仲池上KK]配筋検査(2)
仲池上の配筋検査第2回。地中梁と耐圧盤。打設は明日で耐圧盤まで。大きな問題なく終了。個人的に勉強不足を痛感した部分については反省。
敷地は丘の上にあるので3F建てのこの建物の屋上からは富士山も見えるらしい。
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[鎌倉H]配筋検査(4)
鎌倉の配筋検査第4回。1F-RC・2,3F-木造の物件なので1F小屋(2Fスラブ)で配筋は終了。柱頭フックに梁主筋が綺麗に通っていてとりあえずほっとする。STPの余長部分と主筋が干渉するから幅350程度であれば主筋の径を上げても本数を減らした方が良いと知る。ちなみに写真の梁(主筋4本の方)は4-D19.
2F以降は木工事となる為、この梁にアンカーボルトが設置され、土台が敷かれる。次回はスラブ配筋とアンカーボルトを見に来ることになった。
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[恵比寿KK]配筋検査(4)
恵比寿の配筋検査第4回。2F床スラブまで打設は完了しており、2F壁およびRF梁の配筋中。壁式構造だとこの状態でもすでに空間の境界がなんとなく立ち上がってきているのが良くわかる。天井や壁の距離感が実感できる。木造軸組や鉄骨、この物件と同じRCでもラーメンだったりすると骨組みが作るフレームと最終的な空間とはだいぶギャップがあるので躯体を作っている段階では最終的な境界は見えにくい。
軽微な修正のみで大きな問題も無く終了。1Fでは壁面が見れる状態になっており、壁厚180でダブル配筋、それほど鉄筋量は多くないものの綺麗に打たれていてほっとする。
次回はもう屋根スラブなのでそろそろ我々はお役御免となる。
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[鎌倉H]配筋検査(3)
鎌倉の住宅現場にて配筋検査第3回。1Fスラブが打設され、壁の差筋、雑壁配筋、スリットなどを確認する。
特に問題は無く、次回配筋検査のタイミングを相談して終了。この現場の近くにちょっと面白い木造の現場があって気になる。構造家は誰だろうか。
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[仲池上KK]配筋検査(1)
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本日3本目。
仲池上の配筋検査第1回。
本日は地下室の耐圧盤と地中梁の配筋を見る。
いくつか指摘して1時間かからずに終了。
色々と共通点の多い恵比寿と見比べてしまうと若干見劣りする。
と、今日は立て続けにほとんど休むまもなく3現場の検査を行って疲労困憊。
さすがに疲れる。
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[恵比寿KK]配筋検査(3)
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[鎌倉H]配筋検査(2)
鎌倉の配筋検査第2回。前回は耐圧盤と地中梁。今回は1F床スラブとなる。次のコンクリート打設は1Fスラブまで。写真右手の職人さんの足元がスラブ筋で、その下にある白いものは発泡スチロール型枠。この型枠は1Fスラブと耐圧盤の間を全て埋めるヴォリュームなのでかなり大きな塊である。利点は軽量であることで、今回の基礎形式はベタ基礎であるため地盤に優しい。(当然、重いほど地盤の強さがより必要となる)
ところがこの発泡スチロール型枠が思いのほかやわらかいらしく、現場では苦労していた。スペーサーがめり込む→スラブ筋がずれる、ということらしい。なるほど。
「せっかくきれいにやったのに!」と誰にともなく文句を言いながらも職人さんたちはスラブ筋を直しているのであった。
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[恵比寿KK]配筋検査(1)
恵比寿配筋検査第1回。地中梁の梁成が1800なので耐圧版に降りるとすっぽりとかくれる。全体的に綺麗な印象。小一時間見て周り、細かな是正箇所など打合せして終了。明日には耐圧版打設予定。写真は人通孔からその向こうの人通孔を見る。600φ.
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[KK恵比寿]地盤改良
最初の訪問となる今回は、地盤改良杭の施工。 地盤が弱くて建物を載せるのに不十分であると判断される場合には地盤改良をするか、支持できる地層に届くような杭を用いるのが一般的で、今回は地盤改良を選択。 地盤改良にも色々と方法はあるけれど、採用したのは柱状改良と呼ばれる種類のもの。専用の機械で孔を掘り、そこにセメントを注入・攪拌して柱状のものを作る方法。 この柱状のもの(φ600mm)が均一なグリッド上に配置され、それによって表層にかかる建物の重量がより硬い地層で支持されると言うメカニズム。
お昼はお気に入りのRue Favartにて。
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