恵比寿KK Archive
[恵比寿KK]配筋検査(5)
恵比寿の配筋検査第5回。今回はRF。高さの関係で斜めの部分があり、勾配にあわせたテーパー梁などもあり、配筋は結構厄介。打設も大変そうだ。雨の中、検査終了後、型枠の外れた1階内部を見て回る。壁厚180・ダブル配筋・開口補強筋+クラック防止のメッシュ筋という構成ながらジャンカはほぼ無い。すばらしい仕事だ。
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[恵比寿KK]配筋検査(4)
恵比寿の配筋検査第4回。2F床スラブまで打設は完了しており、2F壁およびRF梁の配筋中。壁式構造だとこの状態でもすでに空間の境界がなんとなく立ち上がってきているのが良くわかる。天井や壁の距離感が実感できる。木造軸組や鉄骨、この物件と同じRCでもラーメンだったりすると骨組みが作るフレームと最終的な空間とはだいぶギャップがあるので躯体を作っている段階では最終的な境界は見えにくい。
軽微な修正のみで大きな問題も無く終了。1Fでは壁面が見れる状態になっており、壁厚180でダブル配筋、それほど鉄筋量は多くないものの綺麗に打たれていてほっとする。
次回はもう屋根スラブなのでそろそろ我々はお役御免となる。
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[恵比寿KK]配筋検査(3)
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[恵比寿KK]配筋検査(2)
仲池上の現場の後、恵比寿に移動して配筋検査第2回。前回は基礎耐圧版および地中梁、今回は1Fスラブを中心に。スラブ配筋は写真でわかるとおりグリッド状に並べるのが一般的でチェックするのは簡単。図面においてもグリッドに使用する鉄筋径、材質、並べるピッチ、くらいしか記載されないし、それが全てと言ってもいいくらいだな。見えている範囲で地中梁の天端や壁の差し筋と地中梁との関係などざっと見て1時間ほどで終了。ここの鉄筋をやっている職長さんはなんと25歳と言うことが判明。そういう若い方は法律や材料についてそれなりに勉強していて、理路整然と作業しようとするが、作業している職人さんのほとんどは若くは無い。監督も「高齢化」等といっている。そして(一概に年齢に依るものでもないだろうが)年齢が高い職人さんは経験や口頭伝承された知識を最優先しようとする傾向が多く見られる。若い職長さんはそこのギャップに悩んでいるようだった。監督と職長の苦労話を聞いたところで現場を後にする。人の話を聞くというのは議事経験であり、自分の拙い知識の幹に枝葉をつけてくれる。
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[恵比寿KK]配筋検査(1)
恵比寿配筋検査第1回。地中梁の梁成が1800なので耐圧版に降りるとすっぽりとかくれる。全体的に綺麗な印象。小一時間見て周り、細かな是正箇所など打合せして終了。明日には耐圧版打設予定。写真は人通孔からその向こうの人通孔を見る。600φ.
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[KK恵比寿]地盤改良
最初の訪問となる今回は、地盤改良杭の施工。 地盤が弱くて建物を載せるのに不十分であると判断される場合には地盤改良をするか、支持できる地層に届くような杭を用いるのが一般的で、今回は地盤改良を選択。 地盤改良にも色々と方法はあるけれど、採用したのは柱状改良と呼ばれる種類のもの。専用の機械で孔を掘り、そこにセメントを注入・攪拌して柱状のものを作る方法。 この柱状のもの(φ600mm)が均一なグリッド上に配置され、それによって表層にかかる建物の重量がより硬い地層で支持されると言うメカニズム。
お昼はお気に入りのRue Favartにて。
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敷地ハシゴ
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朝、恵比寿の敷地へ。
ちょうど地盤調査屋さんが解体中。
色々とお話出来てよかった。
その後、箱根の現場へ。
途中、宮ノ下で昼食@蕎麦屋・明治20年創業
行って見たら富士屋ホテルの2件隣だった。
敷地に着いたら鬱蒼とした中に木杭が打ってあり、見ると平面形と似ている。
建築家が敷地でスタディした模様。
敷地を見た後は福利厚生。
で、帰社。
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