仲池上KK Archive
[仲池上KK]配筋検査(9)
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[仲池上KK]配筋検査(8)
仲池上の配筋検査へ。本日は3F立上り。是正箇所は3箇所。天気は現場に付く頃には雨から雪に。ものすごく寒いが、一生懸命見ていると意外と忘れる。
3階の配筋を見た後は2階に下りて、型枠がバレているところだけ打ちあがりチェック。今回はすごく綺麗に打てている。建築家ともども一安心でした。
このまま3階と屋根も綺麗に打ってくれることを祈る。
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[仲池上KK]配筋検査(7)
仲池上配筋検査へ。前回色々とあったからか、監督の態度がぜんぜん違う。当然といえば当然だが。
前回の問題を踏まえつつ是正方針を確認して終了。今回の指摘は7箇所ほど。
次の打ち上がりが美しいことを祈るばかり。
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[仲池上KK]配筋検査(6)
仲池上配筋検査第6回。2階立ち上がり=壁・梁・開口補強などの検査を行う。ちょうど1階の壁なども打ちあがっていたので合わせて見せてもらう。
結果は残念ながら問題山積。
抜本的な施工計画の見直しと補修計画の提出を求める。
こういうことは監理能力の未熟さでもあるから真摯に受け止めて反省し、2階の打ちあがりに期待するとしよう。
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[仲池上KK]配筋検査(5)
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[仲池上KK]配筋検査(4)
仲池上配筋検査へ。本日は壁配筋。雨の影響で梁配筋と開口補強筋ができていなくて残念。梁はスラブレベルからでも見れるが、開口補強はこのタイミングで見たかったところだ。概ね問題なく終了。次回は2Fスラブ配筋+壁梁配筋+中間検査。
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[仲池上KK]配筋検査(3)
仲池上配筋検査第3回。今日は1Fスラブ。現在コンクリートが打設済みなのはB1Fの耐圧盤までなので、B1F立ち上がり(=壁等)から1Fスラブまでを1回で打設することになる。外周部では下を覗き込むと最下部の耐圧盤の表面が見えたりする。輪郭が雁行していることもあり、山留めのH鋼や矢板は埋め殺しとなるが仕方ない。また、細かいクランクは無視してアウトラインを大きく取り打設するつもりであるらしく、これもコンクリートの体積は増えるが、律儀にアウトラインに沿って山留めや型枠を設置する苦労に比較してこちらの方法をとったようだ。
今日はスラブの検査ということで比較的気楽な感じで建築家のR先生と色々とお話ししながら敷地を巡った。僕の年齢とほぼ同じ年数のキャリアを積んでおられるだけあっていちいち勉強になります。
今日も概ね問題なし。
次回は1/23.
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[仲池上KK]配筋検査(2)
仲池上の配筋検査第2回。地中梁と耐圧盤。打設は明日で耐圧盤まで。大きな問題なく終了。個人的に勉強不足を痛感した部分については反省。
敷地は丘の上にあるので3F建てのこの建物の屋上からは富士山も見えるらしい。
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[仲池上KK]配筋検査(1)
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本日3本目。
仲池上の配筋検査第1回。
本日は地下室の耐圧盤と地中梁の配筋を見る。
いくつか指摘して1時間かからずに終了。
色々と共通点の多い恵比寿と見比べてしまうと若干見劣りする。
と、今日は立て続けにほとんど休むまもなく3現場の検査を行って疲労困憊。
さすがに疲れる。
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[仲池上KK]試験杭立会
仲池上にて試験杭の立会。
建築物は地面に載っているものであり、その地面が沈んだりしないことを前提として上部構造が設計されている。そのため、設計の出来るだけ初期の段階で地盤調査を行い、敷地の地盤がどんな強さ・特性を持っているかを確認する。地盤調査にも色々と方法はあるが、今回は壁式RC造であることから相当の重量になることは想像に難くないので迷わずボーリング検査とする。ボーリング検査とは簡単に言うと決まった重さの錘をきまった高さから落とし、その打撃回数により地盤の強さを調べる方法のこと。これを縦に地層の深度、横に打撃回数(強さ)として表したグラフをボーリング柱状図という。これを見ればどの深度において地盤の強さがどの程度かが一目瞭然である。
仲池上では十分に硬い地層が深度19m程度まで存在しないことから基礎形式を杭基礎、杭は鋼管杭とした。
杭工事を選択した場合、最初に試験杭というものがあり、元来はその名の通り試験的なものを指していたが、建築物の規模などによりそのまま本工事に使用することもある。ここではそのまま本工事に使用。
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