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DesignStudio1 Archive

[DS1:0914]引渡し

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ついに引渡し。
5月のパーツ製作から始まって、約8週間、延べ12日間の工程はこれで終了。
みんなお疲れ様!

[DS1:09ex2]PKN tokyo #63

デザスタ1の学生たちと共にpecha kucha night tokyo #63 へ。

[DS1:0913]あともう少し。

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[DS1:0912]海開き1週前

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ついに海開き1週前。フレームはすでに出来上がっているので、より細やかな作業に入る。
だいぶ完成形が見えてきたか。

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[DS1:0911]屋根上がる。

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無事に屋根完成。
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[DS1:0910]上棟

R1063518.JPG問題らしい問題も起きず、あっという間の上棟。その後、各部の施工に入る。具体的にはシャワーブース(SB)とバーカウンターとストレージ(ST)が同時進行。僕はSTを担当することに。ここは他のと唯一違って、屋根・壁・窓・扉、と小さいながらも建築を構成する最小単位のようになっている。
まずは屋根から。リング状のフレームの中に入れ子のようにSTが納まること、また、通常の住宅施工の現場のように実際に屋根をすえる高さで施工することは素人の学生たちには難しすぎると判断し、ほぼ腰の高さで屋根パネルを作った後にリフトアップするという方法をとることにする。
この日は片面の半分くらいができたところでタイムアップ(日没)。

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[DS1:0909]リング建て方

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この日でリングが15/16本建った。
あと1箇所をつなぐだけ。
工法がシンプルなだけに、どんどんスピードが上がる。

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[DS1:09ex]資機材搬入・縄張り

R1063351.JPG6年目となった関東学院大学デザインスタジオ1での海の家建設。今年は例年に無く部材製作が順調に進み、現場施工月である6月を比較的平穏な気持ちで迎えることができた。とはいえ、まだまだ難所は残っているのでけが人を出すことなく、6月末の海開きを迎えたい。
昨日6月1日は大学にVilla Del Solオーナー以下3名がやってきて、学生たちの手も借りてトラックに資材、部材、機材を積み込み海へ。
ちょっと雨が降ったりもしたが、どうにか測量と縄張りを終え、あとは6/6(土)の施工開始を待つのみ。いや、施工手順の予習・復習をやっておかねば・・・。

[DS1:0906]フル稼働

R1063183.JPGパーツ製作は一気に佳境。ringを構成する16枚のフレームのうち、既にできている2枚を除いて(つまり14枚)を完成させる。理解してしまえば単純作業とはいえ1セット目に1時間強を費やしたときにはさすがにスケジュール組直しを覚悟したが、想定どおり、指数関数的といっても良いくらい劇的にスピードアップし、17時前にはパネル完成が見えてきた。そこで手の空きそうな何人かに手伝ってもらって、屋根の実物大スタディ。とはいえ鉛直に立ててしまうと埋め込み部分を再現できないためにトップに手が届かないことは先週の時点で確認済みだったので横に寝かした状態でフレームの一部を再現し、屋根の素材として現状最有力候補である不織布を掛けてみる。思いのほかよい。ざっくりと掛けてあげるだけで十分に見栄えがする。
メインフレームの目処はたったので次週以降はシャワーブース(SB)やストレージ(ST)の仕込みに移る。例年に無く順調に進んでいる。

授業blog→Zaimokuza Beach Stream

[DS1:0905]実寸モック

R1063163.JPG16分割のringのうち、2フレームからなる1セルを製作し、ハンドリングなど確認。実際には約60cm埋め込むことを想定しているのだが、大学構内のアスファルトではその辺は再現できないため、その分、トップに手が届かないことが判明。実際は頭繋ぎが入るとほぼ安定するはずなのだが、やむなく仮筋交いを入れて自立させてみる。皆でスケール感等をフィードバックし、2枚のパネルが出来上がったという成果を残してこの日は終了。

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[DS1:0904]モックアップ製作開始

R1062887.JPG前週の模型スタディを踏まえて、原寸大モックアップ製作。まずは工具の使い方から。約一年ぶりに丸ノコを手にした。
それぞれ5~6人くらいのチームに別れ、リング・フレームのモックアップ班、シャワーブース(SB)のモックアップ班、そして引き続き模型スタディを行う班に分けて作業。
リングの大きさ、SBの広さが概ね確認できた。

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[DS1:0903]続・模型スタディ

R1062844.JPG前週に引き続き、授業冒頭にて全員にデザイン提案をプレゼンしてもらう。
その後、皆で模型製作。前週の反省を踏まえ、接合部のディテールを大きく変更+標準化したのが功を奏し模型においても制度が上がり、製作スピードも格段にアップ。あっという間に全体のフレーム模型が出来上がり、皆で想像を膨らましつつ、問題点などを確認してこの日は終了。

授業blog→Zaimokuza Beach Stream

[DS1:0902]デザイン提案と模型スタディ

R1062747.JPG授業第2回。第1回の時点でデザイン提案を出すように指示してあったので、この日の授業は各自の提案を聞くことから。皆いろいろと考えていて、一人ひとつくらいは良いアイディアを持っているのはいいのだが、表現がものすごく弱い。19人中模型を作ってきたのは一人しかおらず、絵は描いてきたものの訴求力のかけらも無いような絵ばかり。2年生だからしょうがないといってしまえばそれまでだが、もっとできるはず。建築学科を出た人間が全て建築家や設計/デザインに携わる仕事に就くわけではないけれど、せめてプレゼン力を持って卒業してほしいと思う。意匠、構造、設備あるいは建築じゃない職業だとしても必ず第3者に意図や思いを訴えなければならない場面に遭遇する。そのときに歯がゆい思いをできるだけしないように。

一通りプレゼンを聞いた後は皆で1/20スケールでの模型製作。
その間に教員たちはディテール談義。幸い良いディテールが生まれたので時間いっぱいそれを詰める。
来週はデザイン再提案+お店側(クライアント)とのスケジュール協議の予定。

授業blog→Zaimokuza Beach Stream

[DS1:0901]敷地確認、地上絵

R1062727.jpg今年も関東学院大学デザインスタジオ1が始まった。正式な履修登録前だが、集まったのは19名。去年に引き続き少ない。
この授業では毎年、鎌倉材木座海岸にてVilla Del SOl by BAMBINIというお店の協力の下、学生たちがセルフビルドで作り上げる。僕たち教員は設計の骨子を作成し、事務処理(行政・店舗運営等との調整)、安全性の確認、そして現場監督という役割である。
ちなみに2年次の選択科目として割り当てられている。
授業が4月に始まり、6月末の海開きには建物を引き渡さねばならない(しかも6月1日からでないと現場作業はできない)という非常にタイトなスケジュールなので基本的な設計(ハード)は教員側で作成しておいて、主にソフトの部分において学生提案を募りよいものはどんどん採用しようというスタイル。
第1回だった4/11はガイダンスとして、建築の世界の縮図とそれぞれの教員やお店、学生たちの役割をできるだけ丁寧に説明し、今季の海の家設計案を提示し、来週までの課題としてデザインを考えてくるよう伝える。その後は全員で敷地である材木座海岸へ。
メジャーで計測しつつ、基本設計案を浜辺にPlotする。
これでみんな(教員も含め)スケール感が共有できたはず。

授業blog→Zaimokuza Beach Stream

[RTP]解体撤去

080108.jpg当初解体予定の無かったsora-riumですが、残念ながら解体する運びとなり、年末から年始にかけて学生たちに声をかけてみるものの、皆クリスマスやサークル合宿や課題に追われていたりで、結局、関教授と二人で解体撤去を完了しました。
ルーフトップパラダイスは会期中約1万人の来場があったそうです。
お越しいただいた皆様、ありがとうございました。
事前予約制というハードルを考えると結構すごい数ではないかと思います。
本来この作品のコンセプトとしては「ポジティブにストックする」ことでしたので解体撤去は残念ですが、毎年の海の家およびセルフビルド授業運営にとっての大問題であるストック問題を考えるいい機会になりました。

RoofTop Paradise

rooftopTALK1.jpg11/2はパーティーも予定されております。お時間有りましたら屋上都市などいかがでしょうか。田畠が"archi-depot"というユニット名で関東学院大学の関教授と共に"SORA-rium"という作品を出展させていただいております。
我々が参加したArtist's talkの模様はBankARTのブログでも紹介されています→LINK

[RTP]完成

2914780992_68b92bd6b4.jpgようやく積み上がる。さすがに高さ2.5mともなると最上段は怖い。 上から見ると貝殻シェイプがよくわかる。
眺めは非常に良い。

この出展に関する連絡および出展のタイミングは海の家解体と同期していた。site(屋上)の状況から見てそのまま部分移築するのは適切ではないと判断した我々は別の形態を取ることとした。同時に毎年の問題であり、年々その深刻さを増しているストック問題を解決できるとの期待も抱く。これらを同時に解こうとした場合に「積極的にストックすることをデザインする」ということに至ったのは今となってはむしろ必然に思える。我々はユニット名を"archi-depot"※1と称し、暗にストック行為であることを示している。また、作品名は"SORA-rium"とし、これはsolariumから来ており、屋上で日に当たることから空→SORA→SORA-riumである。まあ他愛のない駄洒落である。ともかく、このように「積極的にストック行為をデザインする」ことはストックする為に倉庫を新たに借りる、などのどちらかというとネガティブな解決ではなく、非常にポジティブな思考だと我々は信じている。
※1:archi-depot=関和明(関東学院大学教授)、田畠隆志(ASD,関東学院大学非常勤講師),2008designstudio1学生有志

続・製作&解体

932268875_94.jpgジムショをお休みさせていただいて、終日ルーフトップパラダイスの設営。
ここのところ涼しかったのにものすごい暑い。 が、オープニングに向けて心躍る。
学生たちに「先生、今日は機嫌いいっすね」とか言われる。 それは授業じゃないからです。 けっきょくオープニング時点で1/3程度の出来。 まああと1,2日で出来上がるだろう。 オープニングのパーティーでは学生そっちのけではしゃぎまくってしまった。 23時過ぎお開きのアナウンス。 自転車で帰宅。

海の家解体はなんとか無事終了。

製作開始

929992672_178.jpgBankART LIFE II
ルーフトップパラダイス出展準備中。
http://www.bankart1929.com/
パンフレット(pdf)→ http://www.bankart1929.com/news/pdf/bankartlife2_0.pdf

毎朝、現場@屋上に顔出してから出勤。
ちゃくちゃくと進んでおります。
周囲の皆様もちゃくちゃくと進んでおります。
明日の午前中には蜂の大群がはるばる東北からやってくるらしい。

空から搬入

927270700_34.jpg3週間休み無く突っ走っていたが、仲池上の申請を提出したところでやや落ち着く。
海では海では解体。BankARTではクレーン搬入。地上から一気に屋上へ。なかなかダイナミックで見ごたえあり。
ルーフトップのオープニングは9/12.
http://www.bankart1929.com/news/pdf/bankartlife2_0.pdf

9/9-9/11まで3日続けてプチ締め切りラッシュ。

BankART NYK

920433714_127.jpgBankART LIFE iiの「ルーフトップパラダイス」に、縁あって出展することになった。大学でやっている海の家をベースに。
この日はその「屋上」を見に。

ようやく完成に至る

867844904_215.jpg例年より遅れること約2週間。
やっと「完成」と言える段階に漕ぎ付ける。
来週は細かいところの手直しはあるものの、メインは打ち上げBBQ。
16時くらいからかなりゆるい感じになっていると思われますのでこの機会にお時間のある方は是非どうぞ。

霧中

860308153_69.jpg今日の鎌倉はすごい霧。
材木座から七里ケ浜どころか由比ケ浜まで見えなくなった。
僕担当のシャワー&クロークはほぼ完成。
今日は屋根張り替えて、クロークの棚を追加して、外壁に穴あけて、流木探して終了。
だんだんと積みあがってきて、作業中は登ったり降りたり。
かなり疲弊した。

上棟祝い+厄払い+繁盛祈願


今日は3時間ほど作業して、その後はパーティー。
上棟祝い+厄払い+繁盛祈願ということで。

今年の形状は一見シンプルな構成のようで、実は接合部がすごく大変なことになっている。
ブレースになるような要素がいないので接合部の回転剛性が求められ、かといって鉄板などで接合部を固めるわけにも行かない(予算・工期・技術的に)ので、1交点あたり6本からのビスによって固められていたりする。
まあ海の家だからこそ出来るルーズさでもある。

上棟するやいなやお店の人たちがライトを仕込んだりしてそれなりにお店っぽくなる。
毎度彼らの「カスタマイズ」の上手さには恐れ入る。

海開き2週間前


6月14日、海は快晴。
6月の鎌倉は紫陽花の季節ということで毎週末人が多い。

材木座の現場ではフレームの最終調整。
屋根とか壁とか面的な部分を残してその他の作業を終わらせる。
床は来週中にお店が施工してくれて、水曜には仕上げ用のプラダンが届いて、屋根は躯体で勾配取ってるから波板張るだけ。
来週末の2日間が勝負、ということで日曜は休みとする。
さて、無事に終わるかなー。

土日は海

もうすでにだいぶ日焼けしました。

今年はどちらかというと裏方なシャワーブース&クロークの施工を担当している。
単純なだけに作業も早くて本日無事に上棟。
しかし内外壁や建具、屋根葺きといった細々とした作業がこれから山積みです。

たまたま今日の材木座はお祭りで、さらにたまたま100年に一度の大祭とのこと。
生きてる間にもう二度と見れないものっていうだけでいいものを見たような気がする。
3基の神輿が海に入る様を学生たちと見る。
そのうち1基の神輿が神主さんによって担がれているというのが珍しい絵だった。

海開きまであと20日。

http://home.kanto-gakuin.ac.jp/~kg064303/ds1_5/2007/

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現場入り


6月、といえば海の家建設。
もう恒例になってきた。

毎年、関東学院大学の授業として海の家を学生たちとセルフビルドしています。
海岸における現場作業は6月にならないと行えず、その関係で昨日の授業でトラックに積み込んでおいた資材を今日朝一番で現場へ搬入。
昨日の雨から一転、さわやかな快晴で皆の雰囲気も明るい。
今日は地縄はりで終了して3時間の現場だったけど日に当たっていたところは真っ赤。あっというまに真っ黒になりそうな予感。

海開き=引き渡しは6月28日。
間に合うか?

http://home.kanto-gakuin.ac.jp/~kg064303/ds1_5/2007/

Villa Del Sol by BAMBINI

OPEN!!

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現場@材木座 6回目


完成ならず。
施工日は明日で最後なので、もちろん、当然、明日で完成せねばならない。
とはいえ既に9合目。
あともうすこしだ。

現場@材木座 5回目

アーチ8本、全て建つ。
上棟。

現場@材木座 4回目


2日前まで天気予報は雨だったのだが、嘘のような快晴。
既に3/8本のアーチが先々週の時点で完成していたので残り5本からスタート。
13:00-19:00の作業で一気に4本を立ち上げる。
残り1本。
明日で上棟か。
残る作業はルーバーの取付。細部の微調整。
それが終われば、客席部の床とカウンターを設置して完了。

現場@材木座 3回目

週末は海の現場。
昨日は細々とした「地均し」的作業が主体でアーチは建たず。
しかし次のアーチのために足場が外れた3本のアーチを見て心躍る。
構造的に想定していたジョイント及びルーバーによる一体性もある程度、想定通りに機能しておりほっとする。

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  • Posted by: 田畠隆志
  • 2005年6月18日 19:01


今日の授業

  • Posted by: 田畠隆志
  • 2005年6月 5日 01:21

 
毎週土曜は大学で授業やってます。
授業の目的は材木座のBAMBINIという海の家のシャワールームを設計、施工すること。
今日は大学キャンパス内の空きスペースを利用してパネル制作。
結局21:30頃までかかってしまいました・・・

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