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[仲池上KK]配筋検査(3)

R1062190.jpg仲池上配筋検査第3回。今日は1Fスラブ。現在コンクリートが打設済みなのはB1Fの耐圧盤までなので、B1F立ち上がり(=壁等)から1Fスラブまでを1回で打設することになる。外周部では下を覗き込むと最下部の耐圧盤の表面が見えたりする。輪郭が雁行していることもあり、山留めのH鋼や矢板は埋め殺しとなるが仕方ない。また、細かいクランクは無視してアウトラインを大きく取り打設するつもりであるらしく、これもコンクリートの体積は増えるが、律儀にアウトラインに沿って山留めや型枠を設置する苦労に比較してこちらの方法をとったようだ。
今日はスラブの検査ということで比較的気楽な感じで建築家のR先生と色々とお話ししながら敷地を巡った。僕の年齢とほぼ同じ年数のキャリアを積んでおられるだけあっていちいち勉強になります。
今日も概ね問題なし。
次回は1/23.

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