恵比寿の配筋検査第4回。2F床スラブまで打設は完了しており、2F壁およびRF梁の配筋中。壁式構造だとこの状態でもすでに空間の境界がなんとなく立ち上がってきているのが良くわかる。天井や壁の距離感が実感できる。木造軸組や鉄骨、この物件と同じRCでもラーメンだったりすると骨組みが作るフレームと最終的な空間とはだいぶギャップがあるので躯体を作っている段階では最終的な境界は見えにくい。
軽微な修正のみで大きな問題も無く終了。1Fでは壁面が見れる状態になっており、壁厚180でダブル配筋、それほど鉄筋量は多くないものの綺麗に打たれていてほっとする。
次回はもう屋根スラブなのでそろそろ我々はお役御免となる。
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