鎌倉の配筋検査第4回。1F-RC・2,3F-木造の物件なので1F小屋(2Fスラブ)で配筋は終了。柱頭フックに梁主筋が綺麗に通っていてとりあえずほっとする。STPの余長部分と主筋が干渉するから幅350程度であれば主筋の径を上げても本数を減らした方が良いと知る。ちなみに写真の梁(主筋4本の方)は4-D19.
2F以降は木工事となる為、この梁にアンカーボルトが設置され、土台が敷かれる。次回はスラブ配筋とアンカーボルトを見に来ることになった。
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