- 2008年11月10日 10:41
- diary
金曜は野村佐紀子さんの写真展「夜間飛行」のレセプションに顔出させていただいた後、表参道にて恩師Alan Burdenの事務所、"Structured Environment"の10周年記念パーティーに出席。
いろんな建築家や構造家が集まっていて顔の広さを感じさせる。10年続けるってそういうことかと。
僕は夜間部に在籍中の3年生の後半から学部を卒業する頃まで彼の事務所、SEのお手伝いをさせていただいた経緯が有り、元スタッフと同列(?)に紹介される。僕としては他の元スタッフの方と並べて紹介されるのは恐縮しまくりなんですが。
で、Alanを初めいろんな方に(もう7年近く前のことだけれど)大学院卒業後いきなり独立したことについて突っ込まれる。数年前までは若気の至り的に笑ってごまかすしかなかった所だが、もう7年弱経ってしまうと逆にそういうわけにも行かず、またそういう人たちも7年弱存続していると言う事実の前に以前とは揶揄のニュアンスが若干違うと感じる。ともあれ、あの場にいた建築家・構造家諸氏の前ではまだまだ生意気な小僧であることには変わりないわけで。
そういうわけで僕は社会経験とかそういうものが著しく不足しているわけですが、SEのお手伝いをさせていただいた1年強の経験(自分が書いた図面が作られている現場を見たときの興奮とかAlanが居ないときに現場に対応を迫られた緊張とか)は今もちゃんと糧になっていることを再確認した夜でした。
※写真は後輩の宮本君撮影によるアランに紹介される僕
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