
僕たちの大学には技師と呼ばれる人たちがいて、教授たちよりも学生に近いところでいろんな授業のサポートなどをしている人たちである。
その技師の先生のうちお二人が2007年度で退職することになり、慰労会が開かれた。
技師の下には技術員と呼ばれる学生のアルバイトで構成されるスタッフがおり、主に昼間の授業のサポートをするので必然的にこれは夜間部の学生が主だった。
僕もかつてはその一人だった。
だから彼らは先生であり元上司。
授業があったから遅れての参加となったものの、いろいろと懐かしい記憶を手繰りつつ、お二人に「おつかれさまでした」と伝えられてよかった。