- 2008年3月 3日 22:37
- diary
*0223
カサブランカ、ムハンマド5世空港到着。
迎えがいない。
45分ほど遅れてお迎えの2人が到着しCASA VOYAGE駅に向かうが、あと2人ピックアップするのを忘れたと言って引き返す。再度駅へ。10分ほど遅れて到着。列車が止まって待っててくれた(!)
夕方マラケシュに到着。ドタバタ劇と長時間の列車乗車で疲れた僕たちはホテルで夕食をとることにする。しかしレストランのウェイターには料金に含まれているはずの夕食料金を請求される。
もうもめる体力も残っていなかったので100DH※支払って部屋へ。
※100円=約7DH(2008年2月当時)
ちなみにモロッコではほとんどどこででも日本円からDHに両替できる。
レートも銀行が管理しているため、どこで両替しようとほぼ同じ。
*0224
現地旅行会社に電話。
昨夜の夕食料金100DHを取り返す。
平和な気持ちで朝食。もちろん料金はINCLUDE .
クトゥビア→アグノウ門→ジャマ・エル・フナ広場→広場のカフェで休憩→新スーク→旧スークを彷徨い歩く→ マラケシュ博物館→ラバ・クディマのカフェ・デ・エピスで昼食→ フナへ戻る→絞り立てのオレンジジュースを飲む(3DH!)→マルシェを求めて駅方面へ→見つからず、歩き疲れてホテルへ戻る→ 再び出かける→マルシェへ到着→夜のフナへ
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▲アグノウ門
マラケシュを歩いている間にいろんな日本語で声をかけられる
・コンニチハ
・コンバンハ
・ミルダケタダ(見るだけ無料)
・ナカムラ
・タカハラ
・ナカタ
・オノ
・サイタマ
・チバ
・イバラキ
・オーサカ
・アキハバラ(これが一番多かった)
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▲夜のフナ広場
*0225
9時、南部モロッコツアーへ出発。
ガイドはヒシャム。ドライバーはサイドゥ。
アトラスへ向かい、ティシカ峠(2260m)を越える→世界遺産アイト・ベン・ハッドゥへ。昼食の後、見に行くが数日前の大雨で歩いては渡れないと言われる。現地のベルベル人が馬で「渡し」をやってる。往復100DH。乗らない。
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▲アイト・ベン・ハッドゥ
日干し煉瓦で出来た集落なのだが、異常にかっこいい。
その地から生まれ、その地に建ち、その地に還る。
このサイクルの潔さというか究極ともいえるシンプルさがそう見せるのか。
ティフルトゥトのカスバでベルベル人のお茶をいただきワルザザードに到着。
マルシェで水、ビールなどを買う。
毎晩のようにタジン(鍋)。
とうとう飽きる。
レストランのボーイが高田純次に見える。
*0226
9時、ヒシャムが迎えにくる。
エルフードへ。
トドラ渓谷に立ち寄る。何組かのロッククライマーがいる。
昼食。レストランのボーイに「ミスター・ムハンマド」と声をかけられる。ハリラとカリラはどちらも美味。
昼食の帰り、渓谷の入口には救急車。ロッククライマーが落ちたらしい。
エルフードに到着。数十メートル先が見えないほどの砂嵐。
*0227
5:30にヒシャムが迎えにくる。
砂漠で朝日を見るべく出発。
が、6時頃僕たちは砂漠の砂にはまって空回りする4WDを押してた。。。
それでもなんとか砂漠についてラクダの値段交渉。
250DHは高い。
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で、結局小一時間歩く。
→ホテルで朝食→Fezへ向けて出発→目的地まで420km
ミデルトで昼食→モワイヤン・アトラスを越えてイフレンへ。
カフェでお茶飲んだらお釣りをちょろまかされそうになる。
でもちゃんと返してもらう。
フェズ、Riad Ghitaに到着。すごく気持ちのよいRiad.
ウェルカムドリンクでミントティー初体験。甘い。
翌日のフェズのメディナ観光のためにガイドを雇う。
300DHから交渉して200DHに。
*0228
ガイドが迎えにくる。水野晴夫に似ている。
ブージュールド門→食料品スーク→神学校→刺繍工房→彫金工房→メディナ内をうろうろ→神学校→染色職人スーク→ネジャーリン広場→タンネリ(バブーシュを値切り倒しておやじに"crazy!"と言われる。)→カラウィン・モスク→ムーレイ・イドリス廟→ランチ→Riadに帰る。
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15:00ドライバーが迎えにきてフェズ駅へ。
列車に乗ってカサブランカへ。ここで一泊して帰路につく。
*0229
ムハンマド5世空港へ。
飛行機がこない。1時間50分ほど遅れて出発。
乗り換えのドバイで「大阪行きは?」と聞いたら"gone"と無情の一言。
そんなのってない。
ホテルと食事をあてがわれてドバイにて24時間。
金持ちの街だ。
ただの周遊バス(ちょっと見た目はゴージャスだけど)が$50(US)だと言われる。高いよ!
もちろん乗らない。
*0301
やっと日本行きの飛行機に乗る
*0302
大阪で乗り換えるはずの飛行機が、1日ずれ込んだために空席が無く関空で3時間待ち。日付が変わるころ、自宅に帰り着く。