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建築のコンピュータライゼーションを考える vol.2

  • Posted by: 田畠隆志
  • 2007年11月 2日 23:36
  • event

アップル銀座へ。

概ね予測どおりの内容。

石上さんと松川さんの話は受け入れやすかった。
二人が共通して話していたこととして、このような手法を用いる動機を説明する際に「スピード」と言っていたのが気になる。
「スピード」も重要な要素かとは思うがそれが最重要でも無いのではないかという印象を受ける。
結果的にスピードを獲得し、スタディの量は格段に増えているけれど、結局のところそのような手法を用いることはそのとき自身が求めているアルゴリズムを明文化して抽出し機械言語として翻訳すること、その行為がやはり重要ではないかと感じたイベントだった。

少しだけ打ち上げに参加して帰宅。
藤村さんや松川さんともっとお話したかったが翌日の出張に備えるべくやむなく帰る。

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